メラニン色素(歯肉の黒ずみ)の除去

術前 

上顎の半分の処置完了

術後

◇◇◇ その他の症例 ◇◇◇


メラニン色素の沈着により歯肉が黒くなっている場合があります。
従来はこれらの除去にメスで削り取ったり、強い薬剤で腐食させていました。
当然、痛みも伴いました。

最近はレーザーを用いることで、従来の方法と比較にならないほど簡単に、しかも痛み無く出来るようになりました。
麻酔注射は必要ありません。粘膜の表面に麻酔剤を塗って3分間待つだけです。

あとは、炭酸ガスレーザーをパルス照射して粘膜表層を蒸散させます。この時の痛みはありません。
1回で全てを除去しようとすると、過剰な歯肉の焼却が起きる可能性があるので当医院では1部位につき2〜3回に分けてレーザー照射を行います。回数はかかりますが、これが一番綺麗に仕上がります。

術後は粘膜表層が軽く焦げたようになりますが、2〜3日で自然に剥離してピンクな歯肉が現れてきます。その間は刺激物が多少しみますがひどいものではありません。

費用
 片顎前歯部 15,000円
 上下前歯部 30,000円